2021年4月9日にAWS認定 クラウドプラクティショナー試験に合格しました。
今回は合格までの過程を書いていきたいと思います。
私自身のこととAWSの使用経験
私は情報通信系の大学の3年生です。
AWS資格は2年前くらいから知っていて「いつかは受けてみたいなぁ~」と思っていました。
何かしら資格とっておきたいなと思ったのがきっかけで受験しました。
AWSの使用経験については、LightsailとRoute53をほんの少しだけ触ったことがある程度でほとんど未経験です。
受験までの勉強時間
約6日間で1日平均1~2時間だけやってました。
勉強方法
他の合格の方が言っているホワイトペーパーや公式の講座、ドキュメントは読みませんでした。
下のUdemyの教材2つのみで勉強してました。
・これだけでOK! AWS認定クラウドプラクティショナー試験突破講座(豊富な試験問題290問付き)
・この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(7回分455問)
突破講座の動画を空き時間や暇な時間にぼーっと見て、見終わった後はひたすら試験問題を解いて、間違ったところの解説を見直してわからないサービス名や単語があればその都度調べるといった感じで勉强をすすめていきました。
初回は大体40%から60%の間をうろちょろしてました。
そして、試験当日の朝3時くらいに模擬試験を受けました。
模擬試験は死ぬほど簡単で「え?本番はこんな楽な問題しかでないの?」って思うくらいの難易度でした。

模擬試験はピアソンVUEの本番システムと同様の物で行うことができるので、本番に操作方法にあせあせしなくていい点が良かったです。
ただ、模擬試験で戸惑った点は「おかしい日本語」です。ほとんどの問題はしっかりとした日本語に翻訳されていたりするのですが、通常は英語で書いてあるものがカタカナになって書いてあると分かりにくいい問題があって焦ってしまいました。ただ、英語でも問題文を確認できたのでなんとか理解することができました。
試験当日
今回はピアソンVUEのテストセンターで受験しました。
今はコロナの影響もあり、家でも受けることができますが設定とかがめんどくさいのでテストセンターでの受験にしました。
3回ほど見直し、「もうこれ以上見直してもわからん」と諦め、試験終了ボタンを押して結果を表示させました。
結果は…….合格でした!!
他の人の体験記であったように、静かに心の中でガッツポーズをしつつ少しニヤニヤしながら退出して退出手続きを終えました。
試験結果
試験結果は約3時間後に反映されてました。
点数は788点!少しギリギリでした。
正直もっと取れてたほうがよかったなぁと思いつつ、合格していたので一安心でした。
問題の難易度的にはこんな感じでした。
模擬試験<<<<<<<<<<<<<本番試験<<<<Udemy教材
模擬試験を信用してはいけません。
なにはともあれ、合格したので次はソリューションアーキテクトアソシエイトを取得できるようにのんびり頑張ります。

