freenomで無料ドメインを取得してみた。

皆さん、ドメインは持っていますか?
WordPressでブログを書いたり、メールを独自ドメインで利用している人はもちろん持っていると思いますが、
これからブログや独自ドメインを使いたいという人もいると思います。
ただ、ドメインの取得費用や更新費用はまぁまぁお金がかかるので、どうしようか悩んでいる人もいると思います。
今回は、無料でドメインを取得できる「freenom」で実際にドメインを取得してみたいと思います。

ドメインの確認取得方法

無料ドメインの取得はトップページの入力欄に好きな文字列を入力します。
例えば「example.gq」のようなドメインが空いているから探す場合は「example」と検索します。

そうすると以下のように無料ドメインの一覧が出てくるので、取得状況が「今すぐ入手!」というふうになっていれば取得できることとなります。

ただし、何故か「今すぐ入手!」を押しても「利用不可✕」と出てしまう場合があります。

その場合は、上記の画面でドメインが取得できる状態で有ることを確認して、そのドメインも含めて検索すると取得できます。
例えば「example.gq」を取ると決めたらそのまま検索欄に「example.gq」と入力することでカートに入れるボタンが出現して、取得できるようになります。

カートに入れた後は、名前、住所、電話番号を入力してアカウントを作成して注文完了をすればドメインを取得できます。
無料ドメインは最大12ヶ月まで無料で契約できますので無料期間目一杯にして登録しましょう。
また、更新も無料できますので、ご安心を。

無料ドメインの注意点

無料でドメインが取得できるということでかなりメリットしかないような気がしますが、いくつか注意しなければいけない点があるので確認していきましょう。

ドメインの所有者は自分ではなく、freenom

通常、有料で販売されている独自ドメインのTLDはレジストラという登録業者を通して、取得します。
この際、ドメインの所有者はお金を払っている自分自身となり、有効期限まで自由にどんな用途にも使えることになります。

ただし、この無料ドメインはあくまでfreenom所有のものであって、取得した人は貸してもらっているだけになるので、
freenomの契約条件を守り、使用しなければなりません。
規約違反があった場合は有効期限前でも剥奪されて使用できなくなる場合が多いそうです。

ドメインを使えないサーバーがある

一部のレンタルサーバーではfreenomで提供されているgqやmlなどのドメインが使えない場合があるそうです。
無料ドメインでサイトを作ろうと考えている方は事前にご利用のサーバーが利用できるか確認しましょう。

まとめ

ドメインを無料で使えるのはめちゃくちゃ便利なのでとりあえずサイト作ってみようと思っている初めての方は使ってみるといいかもしれません。

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